
コル
こんにちは!コルです この記事では自作PCを作るメリットについて解説をしています(*’▽’)
この記事はこんな人におすすめです👇
- FF14の設定は一通り調整したが、これ以上どうすればいいか分からなくなっている
- 60fpsは出ているが、「これが限界なのか?」という感覚が残っている
- PCやPS5の買い替えを考え始めたが、まだ決断できていない
- 自作PCが気になってはいるが、「本当に自分に必要なのか」を整理したい
このページを読めば、自作PCの基本について を迷わず一気に理解できます。
👇ゲーミングに最適な光回線をチェック
自作PCというとどういう印象を持ちますか?
- 作るのが難しそう
- 失敗して壊しそう
- 上級者向けでハードルが高い
といった印象を持つ方も多いかもしれません。
確かに、これまで自作PCに挑戦したことがないと、かなり敷居が高く感じると思います。
しかし、実際は意外と簡単でパーツの理解や準備をすれば、簡単に自分にぴったりのPCを作ることができます。
こだわって作った自作PCは、「高性能」で、「壊れ難く」、「修理も簡単に出来る」という特徴がありますので、
興味のある人は是非この記事を読んでみてください(^^)/
この記事では、自作PCのメリット・デメリットを整理しつつ、
「どんな人に自作PCが向いているのか」を分かりやすく解説します。
コルが考える「自作PCが成立する人・しない人」
■ 自作PCが成立しやすい人
- 欲しい性能や用途がある程度はっきりしている
- パーツを調べること自体を「苦ではない」
- 将来の拡張や修理も含めて考えたい
■ 自作PCが成立しにくい人
- とにかく早く・確実に遊びたい
- トラブル対応を自分でしたくない
- 調べ物や比較がストレスになる
自作PCのメリット・デメリット
自作PCの主なメリット
- 高性能・安価なPCを価格を抑えて作れる
- PC性能の拡張や故障に対し部分交換で延命・修理が可能
- 自分でパーツを選べるため納得感が高い
自作PCのデメリット
- パーツ構成によってはBTOパソコンの方が安い場合がある
→ 大量生産によりコストを抑えられるケースがある - ノートPCは自作できない
→ 持ち運びが必要な場合はBTO・メーカー製が現実的 - 作る場所が狭いと作りにくい
→部品数が多く、PCケースの外箱は大きい為作業する場所の確保が必要です - 完成品としての保証が無いのでトラブルは自分で対応が必要
→BTOや完成品は無償・有償の保証や修理が行えるという利点があります
高性能・安価なPCを価格を抑えて作れる
通常PCを購入する際は、CPUやSSD容量などのスペックを見て選んでいると思います。
人によっては、なんとなくやおススメでという方もいると思います(*’▽’)
そういった場合、完成品としてPCを選ぶ為どういったパーツが使われているのか分からない状態です。
完成品の場合はメーカーで数を作る為に部品が安くなり割安な事もありますが、
部品によっては安価な低品質の物が使われている事があります。
そのため、きちんと作りこんだ自作PCに比べると劣る部分が出てきます。
私が実際に経験したのは、
それなりのSPECのノートPCを選んだが、HDDの性能が悪くボトルネックとなって動きが遅い
といった経験をしました。
今までいくつかノートPCを購入しましたが性能が出ないとか、すぐに使えなくなる等、
完成品で売られているものでも意外と安定して動かない事があります。
その点、自作PCの場合はパーツ単位で性能やレビューをチェックして購入することが可能であるため、
どこかのパーツ性能がボトルネックになってしまうという事を回避出来ます。
自作PCは、膨大なパーツの中から自分の用途に合ったものを選択できるため、
ある程度の将来の拡張性も持たせて、本当に自分に必要な性能でPCを作ることが出来ます。
例えば、予算を抑えてゲーミングPCを作りたい場合は
1.CPUやGPUに予算を割り当て高性能にして一度作る
2.SSDやHDD等のストレージは必要になったら追加するといった作り方も可能です(*’▽’)
後で解説しますが、将来性を考慮してリーズナブルなPCを作る場合は、
最新のチップセットに対応したマザーボードとCPUを選ぶ事で同世代の中で性能に余裕のあるPCを作ることも出来ます。
※近年はメモリやGPUの需要高騰により、BTOパソコンの方が安い場合もあります。
自作PCの検討を行う際は、同等スペックのBTOパソコンと比較を行い、
どちらがコストパフォーマンスが高いかを見極めることも重要です
BTOパソコンについての記事は後日作成して公開します(^^)/
PC性能の拡張や故障に対し部分交換で延命・修理が可能
自作PCの大きなメリットに、パーツ単位で交換出来るというのがあります。
これは自作PCの大きな嬉しいポイントです
例えば以下のような場合に対応する事が出来ます。
- 「拡張」モニタ2つからモニタ3つに増やしたいけど、出力端子が無い・・・
→2端子出力のGPUから3端子GPUに交換すれば対応できる! - 「拡張」最新のゲームの描画が追い付いていない・・・
→GPUをグレードアップすれば今の構成でもそのまま使える! - 「拡張」SSDの容量がいっぱいになっちゃった・・・
→SSDを安価に増設できる! - 「拡張」HDDを使っているけど、SSDに変えたいなぁ
→SSDに交換可能! - 「拡張」音質を良くしたいなぁ・・・
→サウンドカードで光端子等での出力が出来る! - 「故障」PCの電源が入らない・・・
→電源ユニットを交換して治った! - 「故障」PCにものをぶつけてHDDが壊れちゃった!
→HDDやSSDに交換して修理出来る!
このように、自分で理解してPCを作ることによって様々な状況に安価に対応する事が出来ます(*’▽’)
一度自在にこの世界を味わうと自作PCの魅力にどっぷりとはまってしまうと思います(^^)/
PCが故障した場合、普通は新しく買い替えると思いますが、
自作PCの場合は、新しいPC向けのパーツ構成を検討して、
疑わしい部品を先に購入し治るかをパーツ単位でダメ元で確認することが出来ます。
私は、自作PCが動かなくなったことがあり、新しく作ろうと構成を検討しました。
その際に電源だけを購入して交換してみたところ動くようになったというのが実際にあります。
※一番初めに作ったものなので電源をケチってたw
このように、きちんとPCの構成を理解して自作する事が出来れば、
故障に対して安く対応したり、安価に拡張に対応したりといったことが実現できてしまいます(*’▽’)♡
自分でパーツを選べるため納得感が高い
自作PCでは、各パーツを自分のニーズに合わせて選べます。
PCパーツは調べてみると分かりますが同じ部位でも沢山のメーカーがあり豊富な部品があります。
メーカー事の特徴等もあり、レビューなども公開されているので部品単位で納得したものを選ぶことが出来ます。
具体的には、排熱や、寿命、価格、サイズといったものが異なってきます。
例えば、PCケースを例にとると、
メンテ性にや静穏性に優れ、側面ガラスに出来る高性能なPCケース
👇静粛性が高く、メンテ性が高いフラクタルデザインのDefine7シリーズ
側面強化ガラスの中が見えるものもあり、コル一押しのPCケースです
デザイン性が優れており、インテリアとしてオシャレに馴染むPCケース
ケースだけでも様々なものを選ぶことが出来ます(*’▽’)
自作PCのデメリット
とはいえ、自作PCには、はじめに上げたようにいくつかのデメリットも存在します。
- パーツ構成によってはBTOパソコンの方が安い場合がある
→ 大量生産によりコストを抑えられるケースがある - ノートPCは自作できない
→ 持ち運びが必要な場合はBTO・メーカー製が現実的 - 作る場所が狭いと作りにくい
→部品数が多く、PCケースの外箱は大きい為作業する場所の確保が必要です - 完成品としての保証が無いのでトラブルは自分で対応が必要
→BTOや完成品は無償・有償の保証や修理が行えるという利点があります
特に初心者にとっては、作成後のトラブルや自己責任で対応しないといけない部分が大きなネックになると思います。
今後の記事で分かりやすく自作PCの作り方や部品の説明の記事を公開していきますので、
「自作PCを自分で作った世界」を読みながら創造してみてください。
ここまで読んで、
「自作PCが良さそうなのは分かったけど、結局どのパーツを選べばいいの?」と感じた方も多いと思います。
次の記事では、
- FF14向けに失敗しにくいパーツ構成
- 初心者でも組みやすい定番パーツ
- 予算別おすすめ構成
を、具体的な製品名付きで解説予定です(^^)/
まとめ|自作PCは「理解すれば合理的な選択」
自作PCを選ぶことで、リーズナブルに高性能を実現でき、自分の用途に最適な構成を作れるだけでなく、更新頻度を抑え、修理・拡張が可能になるなど、多くのメリットを享受できます。さらに、ライフスタイルや用途に合わせたカスタマイズができる点も大きな魅力です。
自作PCは確かに初心者にとっては少しハードルが高いように感じるかもしれませんが、理解を深めることで、合理的な選択となり得ます。
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