
コル
こんにちは!コルです この記事はFF14をやる環境について記載しています(*’▽’)
この記事は、FF14で設定を一通り試したものの、
「まだ快適じゃない」と感じている人向けの記事です。
設定で解決できる範囲と限界を整理し、
PS5・PCといった次の選択肢を、無理なく比較できるようにまとめています。
👇ゲーミングに最適な光回線をチェック
設定を変えてみた。
解像度も、fps制限も、画質も一通り触った。
それでも――
思ったほど快適にはならなかった。
fpsを下げれば多少軽くなる。
画質を落とせば動きは安定する。
でも、どこか「妥協している感じ」が残る。
もう一段階、何かを変えないといけない気がする。
でも、設定項目を見ても、これ以上できそうなことが見当たらない。
「設定の問題じゃないのかもしれない」
そう感じて、このページにたどり着いた人も多いと思います。
FF14の快適さは、
設定だけで解決できる範囲と、設定ではどうにもならない領域が、はっきり分かれています。
この記事では、その境目を整理します。
今の環境で続けるのか、それとも別の選択肢を知った上で判断するのか。
どちらを選ぶにしても、
納得して決められる状態になることが本記事のゴールです。
設定を調整していくと、「次は何を変えればいいんだろう?」と感じる瞬間がある
画質を下げれば軽くなる。
fps制限をかければ安定する。
影やエフェクトを調整すれば負荷は減る。
そして、ある段階で気づきます。
「でも、これ以上は変わらなそうだ」
設定を詰めるほど、改善幅が小さくなっていく感覚。
60fpsは出ている。
プレイはできている。
でも、どこかに引っかかりが残る。
例えば・・・
- 大規模戦闘で一瞬不安定になる
- 視点を振ったときに遅れを感じる
- マップを切り替えた際のロード時間が長い
こうした違和感は、設定をさらにいじっても消えていかないことが多い。
ここで初めて、
「次は何を変えればいいんだろう?」
という問いが生まれます🤔
設定で変えられる快適さと、変えられない快適さの境目
設定で変えられるのは、今ある性能の範囲で、どう遊ぶかです。
- 負荷を減らす
- 見た目を簡略化する
- 安定性を優先する
これらはすべて、余っている性能をうまく使う工夫です。
一方で、設定ではどうにもならない部分もあります。
- 描画処理そのものの余裕
- フレーム生成の安定感
- 裏で動く処理への耐性
これらは、
ハードウェア側の「余白」に依存します。
設定を詰めきったあとに残る違和感は、
「設定が出来ていない」のではなく、「余白が少ない」状態で起きていることがほとんどです。
ここが、
設定で解決できる快適さと、設定では届かない快適さの境目です。
環境が一段上がると、FF14の体験はどう変わるのか
環境が変わると、fpsや解像度といった数値も当然変わります。
ただ、多くの人が先に気づくのは、数値そのものより「触ったときの感覚」です。
- 視点移動のスムーズさや操作した時の反応
- モーションやエフェクトのリニアさ
- マップ切り替え速度の高速化
- 高解像度のテクスチャによるマット感の向上
こうした部分が、じわっと変わります😊
設定を詰めきったあと、「あとはもう、受け入れるしかない状態」になりますが・・・
環境が変わると、その“受け入れていた違和感”が消える。
この差は、
スペック表だけでは伝わりにくいですが、実際に体験すると戻れない人も多いです。
FF14を遊ぶ環境には、いくつかの現実的な選択肢がある
この段階で、選択は実はシンプルです。
- 今の環境で、割り切って続ける
- PS5に変更する
- PC環境を整える
どれが正解、という話ではありません。
重要なのは、
それぞれで何が得られて、何が得られないかを
知った上で選ぶことです。
ここで、ざっくりとした価格イメージも整理しておきます。
あくまで目安ですが、「現実感」を掴めると思います
- 今の環境で続ける
→ 追加コストなし(ただし快適さは現状維持) - PS5に変更する
→ 本体+周辺機器で 8〜12万円前後
→ 設定や相性に悩まない代わりに、拡張性は限定的 - PC環境を整える
→ BTOで 15〜25万円前後
→ 自作なら10~35万前後(構成次第で好きなSPECを目指せる。考える時間も必要)
PS5という環境で得られる体験の特徴
PS5の特徴は、とてもシンプルです。
- 設定を詰めなくても成立する
- 動作が安定している
- FF14向けに最適化されている
「環境に悩む時間」をほぼ丸ごと省けるのが最大の強みです。
一方で、拡張性や自由度には限界があります。
その分、「迷わず遊びたい人」には向いています。
PS5という選択肢は、
快適さの基準を一気に底上げする方法
として成立しています。
PS5について詳しく説明した解説記事があります。
「もう少し具体的に知りたい」と感じた方は、こちらも参考にしてみてください😊
PC環境で得られる体験の特徴
PC環境の特徴は、余白の大きさです。
- 高fps
- 高解像度
- 作業との両立
- 将来の拡張
PS5では届かない領域まで、体験を伸ばせます。
ただしその分、考えることも増えます。
- 構成
- コスト
- 相性
- トラブル対応
PCは
「理解すれば強力」、「知らないと難しい」
そういう性質の選択肢です。
なお、PC環境と一口に言っても、主に2つの方向性があります。
- 自作PC
→ 目的に合わせて最適化できる
→ その分、知識と手間が必要 - BTO(完成品PC)
→ ある程度バランスが取れていて、すぐ使える
→ 「考える量」を減らしたい人向け
どちらが上、という話ではありません。「どこまで関わりたいか」の違いです。
自作PCについて説明した解説記事があります。
「もう少し具体的に知りたい」と感じた方は、こちらも参考にしてみてください😊
どれを選ぶかは、今すぐ決めなくていい
環境を変えるかどうかは今すぐに決める必要もありません(*’▽’)
- 予算感がつかめていない
- 準備に時間がかかりそう
- 失敗したくない
そう感じるのは自然です。
大切なのは、
「知らないまま続ける」状態から「選べる状態」になること。
次に進むなら、ここから先で具体像を見ていく
もし、もう少し具体的に知りたいと思ったなら、以下の記事で解説をしています。
それぞれの記事で、もう一段深く解説しています。
判断を保留する、という選択もちゃんとした選択です。
価格も手間も含めて、納得できるタイミングで考えましょう😊
